資産物品管理システム

RF-IDによる資産・物品管理システム

管理したい物にタグを貼ることができれば、資産管理(棚卸、品物の検索)がスピーディ!に実現。

 ※RF-ID(Radio Frequency Identification) とは?
  ICと小型アンテナが組み込まれたタグから電波を介して情報を読み書きする非接触型の自動認識技術です

◆棚卸

読取装置(ハンディタイプ)をかざすだけでOK!
※一括読取が可能
対象物が重なっていても、隠れていても読み取り可能です。
(箱の中に複数個入っていても読取可能)

◆検索

※物を探すときにも便利
画面(タブレット)と音でお知らせします
対象物が重なっていても、隠れていても読み取り可能です。

機能

台帳管理 こんな場面で・・・
 資産台帳はあるものの、有効活用できていない
・既存の台帳をシステムへ取り込み可能です。お客様が管理したい項目も追加可能です。
・資産の写真を撮影後、そのまま画像として保存できます。(PDF形式も登録可能)
・管理ラベルは、お客様所有のテプラを利用し、連携可能です。
棚卸・探索 こんな場面で・・・
 棚卸が手作業で時間がかかる、担当者によるばらつきがあり、正確な管理が難しい、台帳には存在しているが、実際はどこにあるかわからない
・RFIDタグの貼付された資産を一括で読み取ります。
・棚卸未確認資産を探索し、見つかった場合は、音とバイブレーションでお知らせします。
・台帳を元に棚卸するため、管理の制度が向上します。
貸出・返却 こんな場面で・・・
 誰がいつ貸出したかわからない、次の貸出予定がたたない
・RFIDを読取、一括で貸出・返却します。
・貸出状況(5W)が把握でき、返却予定が過ぎた資産を確認できます。

  ※5W:When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)
その他 置場管理、ExcelデータImport,QRタグ発行機能があります

特徴
・工事現場などのネット環境がない場所でシステムの利用ができます。
・タグ表面にホコリ、汚れがあってもOK!
・箱に複数個保管していても読取可能です。

導入実績
S社
◆課題
検査機器や、消耗品の棚卸を目視チェックによる方法で実施していました。
台帳の検査機器名を見て機器名と実機を照合するには経験者でも手間と時間がかかるため、検査機器が分からない社員でも正確・確実に棚卸が出来るようにしたいという思いがありました。

◆工夫した点
金属性の機器が多数ありましたが、導入コストを抑えるために、シールタイプの金属対応タグを使用するとともに、取り付け方にも工夫をこらし読取精度を向上させております。

◆効果
・金属ラックに保管されている検査機器や、段ボール内に梱包されている機器も開梱する必要が無く、数分で漏れなく棚卸出来る様になりました。
また、工場内の中2階にある中型機器も、1階から読み取る事ができ、中2階に上がり機器の隙間を縫って現物を確認する必要も無くなりました。
・検査機器を持ち出す場合に必要な機器がすぐ探せるようになり、 検査作業の取りかかりがスムーズになりました。

◆機器構成

◆システム構成図

◆機能一覧

◆商品内容

◆ハードウェア


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